WIN5はキャリーオーバー発生中、メイン3レースは波乱に警戒だ 爆裂!穴馬サーチ~2月15日(日)~

ⒸSPAIA
先週日曜は2重賞で推奨馬が好走
SPAIA編集部が厳選した穴馬を紹介していく「爆裂!穴馬サーチ」。先週は東京新聞杯でラヴァンダが2着(4番人気)、きさらぎ賞でラフターラインズが3着(4番人気)に好走しました。今週もご期待ください。有料会員限定の記事になります。
また、今週はWIN5でキャリーオーバーが発生中。推奨3頭ともWIN5対象レースとなっていますので、併せてご活用ください。
2月15日(日)の「爆裂穴馬」3頭
小倉11R・北九州短距離S
・プルパレイ (爆裂度:☆☆☆☆)
22年ファルコンS勝ち馬。前走淀短距離Sは差し追込決着の中、59kgを背負って先行し、0秒3差の好内容だった。
本馬と同タイムでゴールした逃げ馬フィオライアは次走シルクロードSで重賞制覇。勝ち馬ヤブサメも同レース5着と相手レベルも高く、ローカルのここでは十分通用するはず。Bコース替わりで、逃げ先行馬が比較的手薄なここは面白い。
京都11R・京都記念
・ジューンテイク (爆裂度:☆☆)
前走中日新聞杯は向正面から進出し、外回しの厳しい形で3着。トップハンデの中、復調気配が見えた好内容だった。
2200mは京都新聞杯を制し、神戸新聞杯ではメイショウタバルと0秒1差の2着がある得意距離。元々の高い地力に舞台適性、状態面の上昇と好条件そろったここで復活の狼煙をあげる。
東京11R・共同通信杯
・サトノヴァンクル (爆裂度:☆☆☆)
東京芝1600mの新馬戦はスローペースで、逃げ先行馬4頭が掲示板に入る前残り展開。そんな中、3角11番手、4角6番手の位置から差し切った脚力は高評価できる。
2戦目での競馬慣れや距離延長を生かし、新馬時よりも前で運べれば、好メンバー相手でも末脚は通用する。中間は好調教の履歴が並び、賞金加算への陣営の意気込みを強く感じる点も好材料。伏兵候補ならこの馬だ。
※「爆裂度」は、☆の数が多いほど高い単勝オッズが想定されることを意味します。最大5個で評価しています。
【日曜レースの有料記事】
・スペシャル鉄板馬
・ゴールドAIマスターズ
・追切診断AIの太鼓判