SPAIA競馬
トップ>ニュース>【関屋記念】マイル戦は“連対率83.3%”と無類の強さを誇る ハンデも手頃で好勝負必至【動画あり】

【関屋記念】マイル戦は“連対率83.3%”と無類の強さを誇る ハンデも手頃で好勝負必至【動画あり】

2026/07/21 19:30
SPAIA編集部
イメージ画像,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

外枠優勢

2026年7月26日に新潟競馬場で行われる関屋記念。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。

まずは過去10年データからレース傾向を紹介する。昨年からハンデ戦となり難解度が一気に増した一戦だ。

人気別成績では1番人気4勝、複勝率80%を記録。昨年も1番人気が勝利しており、信頼度は高い。10番人気が馬券に絡むこともあるが、特定オッズ以下は【0-0-0-42】。オッズで線を引くことが出来る。

大きな特徴が見つかったのは枠番別成績。外枠がとにかく優勢で7、8枠で計7勝を挙げている。7枠に関しては特定条件を満たした馬が入ると“勝率50%”まで好走率が上昇する。

他にも年齢別成績や前走脚質別成績などを詳しく分析して、馬券的中のヒントを探る。

SPAIA編集部員の推奨馬を紹介

◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
 左回りのマイルは適性抜群。充実期に入り好勝負必至。

◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
 勢いはメンバー屈指。調教では軽快な動きを披露。

◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
 同舞台で強敵相手に勝利歴あり。斤量減の今回は魅力十分。

それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。

【関屋記念2026 予想】左回りのマイル戦は安定感抜群!能力は重賞級で勝ち負け必至(SPAIA編)