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小倉記念は4歳勢から3頭をピックアップ 編集部のWIN5ガチ予想!~7月19日(日)~

2026/07/18 18:00
SPAIA編集部
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今週のWIN5

SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!


7月19日のWIN5買い目

福島10R 猪苗代特別 担当者:全員
・ルールーリマ
・コスモイシュタル
・クラヴァンス
・ヤマニンガラッシア

ルールーリマは直近5戦すべてで掲示板を確保しており、中京・福島・新潟などコースや距離を問わず崩れない堅実派。これまで善戦続きであったが、前走の石打特別では約1年ぶりに勝利を挙げ、一皮むけた印象を受ける。どこからでも競馬ができる自在性も強みで、近走の充実ぶりから昇級初戦で即通用しても不思議はない。

コスモイシュタルも立ち回りが非常に器用で、昇級後はコース問わず安定した走りを見せている。馬券の軸としての信頼度はメンバー上位。今回も大崩れは考えにくい。

小倉10R 宮崎ステークス 担当者:ざきお
・アレナパラシオ
・グランキングオー
・カルパ

アレナパラシオは小回りダ1700m3勝・5連対、うち小倉で2勝・4連対の舞台巧者。前走比斤量2kg減も魅力で、ここは前進必至だ。

グランキングオーも近走はこの舞台で結果が出ていないが、ハマった時の打点は高いタイプ。ここは笠松のホープ・渡辺竜也騎手の手腕に期待したい。ラスト1枠はカルパを押さえる。

函館11R 函館2歳ステークス 担当者:ゲン
・イモージェン
・ショウナンカノア

当レースは、前走で控えた経験が重要であり、「前走先行して上がり最速」の馬は過去10年で5勝を挙げている。前走で逃げた馬が出走場の過半数いる今年も重視すべきデータと考える。

挙げた2頭はいずれも前走4角3番手から上がり最速で勝利。加えて、函館芝1200mの勝ち時計がメンバー内の上位2頭だった。前走同様に好位で脚を溜めることが出来れば、ここでも好勝負が可能とみる。

福島11R 福島テレビ賞 担当者:ヤマ
・ガビーズシスター
・ユキマル

実績最上位のガビーズシスターを推す。直近4走は馬券圏外に負けているが、重賞、地方、海外と路線の一線級相手に善戦。今回のメンバーでは力は抜けている。

今回は休養明けかつ国内復帰戦になるが、調教量は多く状態は万全。力を出し切れば負ける姿は想像できない。

小倉11R 小倉記念 担当者:全員
・ジーティーアダマン
・レーゼドラマ
・タガノアビー

ジーティーアダマンは3歳時にすみれSを制し、無敗で皐月賞に駒を進めた素質馬。2走前の難波Sでは好位から上がり33秒4の脚を繰り出し能力の高さを見せつけた。

レコード決着となった前走の都大路Sは3着に敗れたものの、1分43秒8の好タイムで走破しており悲観する内容ではない。クラシックの高い壁には跳ね返されたが、ここなら地力は確実に上位。得意の前々からの押し切りに期待する。

【編集部の結論】
1レース目 4頭
ルールーリマ、コスモイシュタル、クラヴァンス、ヤマニンガラッシア
2レース目 3頭
アレナパラシオ、グランキングオー、カルパ
3レース目 2頭
イモージェン、ショウナンカノア
4レース目 2頭
ガビーズシスター、ユキマル
5レース目 3頭
ジーティーアダマン、レーゼドラマ、タガノアビー

計144点で勝負します!

【関連リンク】
2026/7/19(日)のWIN5