【府中牝馬S結果速報】セキトバイーストが見事な逃亡劇で連覇達成! 2着はウイントワイライト
2026/06/21 16:08
SPAIA編集部

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復活の逃げ切りV
6月21日、東京競馬場で行われた府中牝馬ステークスは浜中俊騎手騎乗のセキトバイーストが優勝。少しばらついたスタートから、先手を主張して逃げたのはセキトバイースト。
セキトバイーストは後続を離しながらの逃げで、前半1000m58.8秒で通過。そのままリードを保ち最後の直線に入った。
直線に入ると内を開けての勝負。セキトバイーストは馬場の真ん中に出されると逃げ切りを図る。後続も必死に前を追うが、差は縮まるどころか反対に開いた。
最後は2着に3馬身をつける圧勝でセキトバイーストが連覇を達成。2着は内から伸びたウイントワイライト、3着にも同じく内から伸びたミアネーロが入った。
【優勝馬データ】
馬名:セキトバイースト(牝5歳)
厩舎:四位洋文(栗東)
父:デクラレーションオブウォー
母:ベアフットレディ
馬主:TNレーシング
生産者:タイヘイ牧場
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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