宝塚記念は万全を期して3頭ピック 編集部のWIN5ガチ予想!~6月14日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
6月14日のWIN5買い目
東京10R 江の島ステークス 担当者:全員
・スピードリッチ
・ジョイボーイ
・ダノンホイットニー
・ベトルス
現級で2着が2回あるスピードリッチが中心。前走も同舞台で2着と好走しており、先着を許したキングスコールは次走の目黒記念でも5着と健闘した。能力上位は明らかだ。
長期休養明けになるジョイボーイとダノンホイットニーも要警戒。状態が整っていれば突き抜ける可能性はある。
阪神10R 花のみちステークス 担当者:ざきお
・テラメリタ
・マイエレメント
テラメリタは阪神芝1600mで【3-2-1-2】勝率37.5%を誇るメンバー屈指の舞台巧者。前走は8頭立ての少頭数ながら持ち時計を短縮している点も好感で、昇級の壁はないとみる。
マイエレメントは3走前に同舞台のフォーチュンCを制しており、その時の5着馬がテラメリタだった。距離延長で新味に期待した前走は案外だったが、【2-0-1-1】勝率50.0%の得意舞台戻りで一変に警戒。
函館11R 函館日刊スポーツ杯 担当者:ゲン
・ハリウッドメモリー
・マーブルパレス
・リリーフィールド
ハリウッドメモリーはこれまで接戦を演じた相手が続々と上のクラスで活躍しているように、現級トップクラスの実力を持つ。持ち時計も速く、舞台設定にも不安はない。ほか、53kgの斤量が魅力のマーブルパレス、過去には重賞実績もあるリリーフィールドを押さえる。
東京11R パラダイスステークス 担当者:ヤマ
・マイネルチケット
・カンシン
前走は京王杯SC3着。その前走は馬体重を大きく減らしており、決して状態が万全ではないなかで好走した。今回のメンバーなら力は最上位だ。
東京芝1400mは【1-1-1-0】複勝率100%で最も得意とする舞台。斤量57kgも許容範囲でここは勝ち負け必至だ。
阪神11R 宝塚記念 担当者:全員
・メイショウタバル
・クロワデュノール
・ダノンデサイル
まずは昨年の覇者メイショウタバル。同型の存在はカギだが、主導権を握って能力を最大限発揮できれば連覇の可能性は高まる。
春古馬三冠がかかるクロワデュノールは能力最上位も、短期間の3連戦で状態面はポイント。ダノンデサイルも当然実力は上位だが、1枠1番は諸刃の剣。こちらは状態面に不安はなく、ハマればアタマまで。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
ダノンホイットニー、スピードリッチ、ジョイボーイ、ベトルス
2レース目 2頭
テラメリタ、マイエレメント
3レース目 3頭
ハリウッドメモリー、マーブルパレス、リリーフィールド
4レース目 2頭
マイネルチケット、カンシン
5レース目 3頭
メイショウタバル、クロワデュノール、ダノンデサイル
計144点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/6/14(日)のWIN5