混戦の安田記念は大穴候補含む3頭で攻略 編集部のWIN5ガチ予想!~6月7日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
6月7日のWIN5買い目
東京9R 香港ジョッキーCT 担当者:編集部一同
・ゴーラッキー
・ビーオンザカバー
・エボルヴィング
東京2戦2勝の3歳馬ゴーラッキーを本命視。新馬戦ではダービー3着のバステールに競り勝っており、秘めた能力は世代上位とみる。前残り決着となった前走のNZTでは、右回りが合わないのか勝負所で位置を下げており、力負けではない。55kgの斤量を生かして得意舞台で巻き返す。
以下、直近3戦連続上がり最速をマークし、末脚が魅力のビーオンザカバー、16kg増で臨んだ前走を快勝し、叩き2戦目で上積みが見込めるエボルヴィングも上位争い必至だ。
阪神10R 三木特別 担当者:ゲン
・ジョイエッロ
・エバーグルーヴ
ジョイエッロは初の1800mだった前走で、距離短縮に対応して僅差の3着に善戦。4着には3馬身差をつけているように収穫ある一戦だった。安定した先行力が魅力であり、開幕週の馬場も味方するここで勝ち上がりたい。
対抗には同コースで2勝を挙げるエバーグルーヴを指名。2000m以上で敗れた直近2走は見直し可能。適条件で巻き返せる。
東京10R 八王子特別 担当者:ヤマ
・ポッドベル
・マジッククッキー
混戦のメンバーもポッドベルを最上位に評価する。前走4着は勝ち馬が強かったが、2、3着とは位置取りの差。前有利の展開を上がり3F2位の脚で差してきた内容は良かった。
本コースは【2-0-2-2】着外2回も4着と相性は良い。持ちタイムも優秀で力はメンバー上位だ。今回は先行馬も多くペースは流れそう。そうなれば本馬の決め手が生きる展開になる。好位からまとめて差し切れる。
阪神11R 水無月ステークス 担当者:ざきお
・マルモリスペシャル
・アンズアメ
・ペプチドヤマト
阪神の短距離ダートで安定したパフォーマンスを見せるマルモリスペシャルに注目。長らく勝利どころか馬券絡みもないが、ハンデ55kgなら上位争いに食い込める。
以下、直近の勢いに加えて川田将雅との新コンビが楽しみなアンズアメ、いつも人気にならないがダ1200m戦線では実績上位のペプチドヤマトまで押さえる。
東京11R 安田記念 担当者:編集部一同
・トロヴァトーレ
・ガイアフォース
・スズハローム
今開催通じての外伸び傾向や、週中以降の悪天候を踏まえると、比較的外目の枠を重視したい。トロヴァトーレは直近2戦の東京重賞を外差しで快勝したように馬場傾向と大外枠がかみ合う。東京で抜群の安定感を誇るルメール騎手とのコンビでは逆らえない。
安田記念で4→4→2着のガイアフォースは“目の上のたんこぶ”が不在の今回、GⅠ初制覇の大チャンス。臨戦過程も10日競馬だった昨年以上であり、状態面に不安がない。ラスト1頭は今年に入って立て直されたスズハローム。直近2走、豪快な直線一気を決めたように、馬場傾向からは一発があっても不思議はない。
【編集部の結論】
1レース目 3頭
ゴーラッキー、ビーオンザカバー、エボルヴィング
2レース目 2頭
ジョイエッロ、エバーグルーヴ
3レース目 2頭
ポッドベル、マジッククッキー
4レース目 3頭
マルモリスペシャル、アンズアメ、ペプチドヤマト
5レース目 3頭
トロヴァトーレ、ガイアフォース、スズハローム
計108点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/6/7(日)のWIN5