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【オークス】母譲りの東京巧者が逆襲 全頭解析!前走不利レポート

2026/05/23 20:00
SPAIA編集部
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前走の不利を紹介

今回は2026年5月24日に東京競馬場で開催されるオークスをピックアップ。当レースに出走予定の全頭の「前走不利」を確認し、不利を受けた馬のなかから編集部のイチオシ馬を紹介します!

オークス出走馬の前走不利

ドリームコア
2026年04月12日 桜花賞 2番人気(3.1倍)、9着
道中 挟まれ

アンジュドジョワ
2026年03月28日 君子蘭賞 2番人気(2.9倍)、1着
スタート 出遅れ(1馬身)

ラフターラインズ
2026年04月26日 フローラS 1番人気(2.2倍)、1着
スタート 出遅れ(半馬身)

不利は以下の通り。なお、着順や着差に大きな影響を与えた事象を不利と判定しています。

不利一覧,ⒸSPAIA


【編集部のイチオシ】

・ドリームコア 1着候補
前走桜花賞では五分のスタートを切ったものの、先行争いで外から他馬に挟まれる不利があり、後方からの競馬となった。見せ場なく9着に敗れたが、2着とは0.4秒差と着順ほど悲観する内容ではない。

また、母ノームコアは東京マイル重賞を2勝(GⅠ含む)しており、父キズナは日本ダービーを制している。こうした血統背景を踏まえても、3戦3勝を誇る東京コースへの舞台替わりは大きな歓迎材料だ。

さらに本レースでは、2年連続でハービンジャーの血を引く馬が連対しており、本馬が母父にハービンジャーを持つ点も魅力的である。前走の敗戦で人気を落とすようなら今回は絶好の狙い目となる。

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