【WIN5】AIコンシェルジュ~土曜競馬を最適AIで読み解く~ 5月9日(土)

土曜WIN5、AIコンシェルジュが貴方に贈る本命馬と穴馬候補
今春、「土曜WIN5」の恒常開催がスタートした。大レースが組まれる日曜に比べ、土曜は注目度の低いレースが相対的に多く、情報収集や予想が難しいと感じるファンも少なくないだろう。しかし、だからこそオッズの揺らぎが生じやすく、戦略次第では日曜以上の高配当を掴むチャンスが眠っている。
ここではSPAIA競馬編集部員が「AI予想分析機能」を駆使し、対象レースごとに最も適したAIを采配。高い勝率が見込める本命馬を1頭ずつピックアップする。さらに、WIN5の醍醐味である高配当を狙い撃つべく、SPAIA競馬が誇る「万馬券狙いAI」の本命馬(=穴馬候補)も併せて紹介。
「的中」と「爆発」。2つの視点をコンシェルジュとしてエスコートし、皆さんのWIN5構築を強力にサポートします。なお、AIの成績は直近1年のものを使用しています。
5月9日(土)の推奨馬
WIN1:京都10R 鴨川特別(芝2000m/2勝クラス)
本命候補:【実績重視AI】
◎メディテラニアン
京都2000m、12頭立て以下の条件で本命勝率が高い実績重視AIを選択。本馬は同舞台で2戦2連対と好相性で、後のGⅡ3着馬相手に善戦した経験を持つ。少頭数であれば安定した先行力を武器に優位に運べるとみる。
穴馬候補:【万馬券狙いAI】
☆リッチブラック
7歳という年齢はネックだが、以前は後の重賞勝ち馬相手に善戦するほどに能力はある。少頭数ゆえの展開がハマれば。
WIN2:東京10R 青竜S(ダ1600m/OP)
本命候補:【SPAIA AI】
◎マクリール
SPAIA AIは、昨年行われた同舞台オープン9戦で本命馬勝率が50%超を記録と舞台相性◯。本馬は3走前にこの舞台で後のJpnⅠ勝ち馬をちぎっており、ここは素直に信頼すべきだ。
穴馬候補:【万馬券狙いAI】
☆サンライズケヴィン
前走の伏竜Sは5着に敗れたがこのレースは、後のケンタッキーダービー5着のダノンバーボンをはじめ世代の有力馬が揃っており、見直す余地あり。初のワンターンで新味見せれば。
WIN3:新潟11R 駿風S(芝1000m/3勝クラス)
本命候補:【京大ロボAI】
◎カウンターセブン
新潟千直で本命勝率37.5%をマークする京大ロボAIが選ぶカウンターセブン。今回と同舞台の前走では初の千直ながら、3番手先行のスピードを見せ快勝。勝ち時計も54.5と優秀であり、昇級戦でも通用の余地は十分ある。
穴馬候補:【万馬券狙いAI】
☆メイショウキルギス
これが芝初挑戦だが、新潟千直はダート短距離馬が好走しやすい舞台でもあり、ダート1000m・2勝クラスを逃げて勝ち上がったスピードはむしろ評価ポイントになる。芝に対応さえできれば一発を秘める存在だ。
WIN4:京都11R 京都新聞杯(芝2200m/GⅡ)
本命候補:【ラップ重視AI】
◎エムズビギン
京都2200~2400mの外回りコースで本命勝率30.3%をマークするラップ重視AIはエムズビギンを支持。同じ京都外回りコースのきさらぎ賞ではスローからの瞬発力勝負に対応してアタマ差の2着に好走した。当時の相手関係を踏まえても、世代上位の能力は秘めているはずだ。
穴馬候補:【万馬券狙いAI】
☆メイショウテンク
メイショウテンクは堅実に末脚を使うも前を捕まえきれず、徐々に距離を延ばして使われてきた。2000mでもまだ足りなそうな印象もあり、距離延長+外回りコース替わりで末脚が生きれば面白い。
WIN5:東京11R エプソムC(芝1800m/GⅢ)
本命候補:【複勝圏内重視AI】
◎トロヴァトーレ
東京芝1800mの特別戦で本命勝率30%弱と堅実な複勝圏内重視AIを選んだ。骨っぽいメンバーが揃った前走の東京新聞杯を勝ち切った点からも、実績はメンバー屈指。久々の距離延長はカギだが、1800m以上の好走実績もあり、こなせるはずだ。
穴馬候補:【万馬券狙いAI】
☆オニャンコポン
今年7歳になるが昨年の七夕賞で3着に入ったようにまだ枯れていない。好走パターンは主戦の菅原明良騎手が乗った時で、ほか騎手【0-1-0-12】に対して菅原騎手【3-1-1-11】と雲泥の差。2年前の同時期OP・メイSではタイム差なしの2着に好走しており、チャンスはある。
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