NHKマイルCは“意外な3頭”で特大配当期待! 編集部のWIN5ガチ予想!~5月10日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
5月10日のWIN5買い目
京都10R 橘ステークス 担当者:全員
・タガノアラリア
・スペルーチェ
・ケールハイム
編集部3人の指名が集中したタガノアラリアは前走・ファルコンSの4着馬。中京らしい前で運んで内を通した馬が有利だった馬場で、4角13番手から上がり断トツ33秒1で追い込んだ内容は印象深い。京都外回り替わりとメンバー緩和で不動の中心だ。
東京11R メトロポリタンステークス 担当者:ゲン
・シャイニングソード
・ウエストナウ
シャイニングソードは直近2戦、重賞で結果を残せずだが、勝負どころでの接触や、展開不利によるもので力負けはしていない。2戦2勝の得意舞台で巻き返せる。
ウエストナウは転厩初戦の大阪ーハンブルクCで強敵相手にいきなりハナ差の2着。斤量差も踏まえれば勝ちに等しく、自分の競馬ができればここも勝ち負けになる。
新潟11R 谷川岳ステークス 担当者:ざきお
・グレイイングリーン
・クランフォード
・ランフォーヴァウ
まずはこのコースで2勝を挙げているグレイイングリーンに注目。速い馬が揃っている点も歓迎材料で、ここは末脚爆発に期待したい。
続いて、近況の充実ぶりが目立つクランフォードも。勝ち切れない面もあるが、来日早々から存在感を発揮しているF.ゴンサルベス騎手のエスコートがひと押しになりそう。
ここは3枠頂いたので、復調気配が見える重賞勝ち馬ランフォーヴァウの距離短縮までケアして万全を期す。
京都11R 平城京ステークス 担当者:ヤマ
・グランドプラージュ
・テスティモーネ
上位拮抗のメンバーもグランドプラージュを推す。通算成績【4-1-0-0】で前走3勝クラスも圧勝。このときの2着馬は次走で3勝クラスを突破とレースレベルも評価できる。
除外の影響も心配されるが、調教量も多く好タイムを記録。状態は間違いなく良い。昇級初戦にはなるが、ここは力が一枚上と評価する。
東京11R NHKマイルカップ 担当者:全員
・エコロアルバ
・サンダーストラック
・ローベルクランツ
ざきおはサウジアラビアRCの勝ち馬エコロアルバを推す。朝日杯FSは4着も様々な懸念材料が重なったなかでの結果で、むしろ強さを再認識した。東京の良馬場で改めて。
ゲンはこの春の重賞で旋風を巻き起こしているロードカナロア産駒のサンダーストラック。前走は急仕上げの関西遠征に道悪など悪条件が重なっての大敗で、ここは使った上積み含めて楽しみしかない。
ヤマは毎日杯2着ローベルクランツに注目。気性の難しさから能力を発揮しきれない面があるだけに、距離短縮で変わり身に期待。この春絶好調で昨年のこのレースを制している松山弘平騎手の継続騎乗も心強い限り。
【編集部の結論】
1レース目 3頭
スペルーチェ、タガノアラリア、ケールハイム
2レース目 2頭
シャイニングソード、ウエストナウ
3レース目 3頭
グレイイングリーン、クランフォード、ランフォーヴァウ
4レース目 2頭
グランドプラージュ、テスティモーネ
5レース目 3頭
エコロアルバ、サンダーストラック、ローベルクランツ
計108点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/5/10(日)のWIN5