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【天皇賞(春)】“複勝率100%”騎手への乗り替わり! 長距離適性高く、軸は決まりだ【動画あり】

2026/04/28 18:00
SPAIA編集部
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先行力が大きな武器に

2026年5月3日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。

まずは京都開催の直近10回データからレース傾向を紹介する。1番人気は5勝、複勝率60.0%、2番人気も複勝率50.0%あり、上位人気の信頼度は高い。しかし、10番人気以下からも4頭が馬券に絡むなど、3連系は幅広く馬券を検討する必要がある。

大きな特徴が見つかったのは、前走脚質別成績だ。前走先行が7勝、マクリが連対率50.0%を記録しており、好走するためには最後の直線に入った時点で前にいる必要がある。

また特定条件をクリアした前走先行馬は、勝率50.0%、単勝回収率185%となる。該当馬は必ず馬券に加える必要がある。

他には枠番別成績などを詳しく分析して、馬券的中のヒントを探っている。

SPAIA編集部員の推奨馬を紹介

◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
 長距離適性はメンバーNo.1。本レース“複勝率100%”騎手への乗り替わりで勝負気配◎。

◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
 多くのプラスデータに該当。一度使った上積みに期待。

◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
 父の産駒は長距離で本領発揮。データ、適性の両面で文句なし。

それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。

【天皇賞(春)2026 予想】長距離適性はメンバーNo.1!勝負の乗り替わりで勝ち負け必至(SPAIA編)