皐月賞は三者三様の見解も共通項は“同舞台実績” 編集部のWIN5ガチ予想!~4月19日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
4月19日のWIN5買い目
阪神10R 陽春ステークス 担当者:全員
・ゼットエール
・ノボリショウリュウ
・アンズアメ
・ライジン
全員が指名したゼットエールはキャリア7戦すべてダート1200m戦に出走して【3-2-1-1】の安定株で、着外もデビュー戦の4着だけ。昇級初戦の前走も0秒3差の3着と悲観する内容ではなく、トップハンデでもここは不動の中心だ。
ほかは1人1頭ずつイチオシをチョイス。ざきおは阪神ダ1200m【1-1-1-1】のノボリショウリュウに期待。「阪神のクロフネを信じろ」とのこと。
中山10R 京葉ステークス 担当者:ゲン
・コンクイスタ
・エコロエイト
・モンドプリューム
コンクイスタは重賞通用レベルの強敵相手と好勝負を繰り返しているように能力は最上位。59kgと初の中山コースはポイントだが、ここでは軽視できない。
ほか、自分の形で競馬出来れば怖いエコロエイト、全5勝を中山で挙げるモンドプリュームを押さえたい。
福島11R 福島牝馬ステークス 担当者:ざきお
・パラディレーヌ
・パレハ
トリッキーな舞台の牝馬限定重賞だが、別定戦でもあり基本的には人気サイドが強いレース。パラディレーヌはGⅠで連続好走があるように牝馬相手なら実力上位は明らか。前走は酷量に泣いたが、別定55kgならば勝ち負け必至とみる。
穴は内枠の5歳馬ということでパレハを狙う。立ち回りの巧いタイプで、福島では牡馬相手の福島記念で3着に入った実績あり。得意舞台戻りでハマれば一発あっていい。
阪神11R 立雲峡ステークス 担当者:ヤマ
・ネーヴェフレスカ
・インヴォーグ
前走は岸和田ステークス2着(同着)。外から末脚を伸ばした内容は評価できる。阪神芝1600mは2勝2着1回で連対率100%。前走の再戦組も多く、力比較からも大きく崩れることはない。
今回は先行馬が揃い、ペースはある程度速くなる可能性が高い。馬場の良い外から末脚を生かせば、まとめて差し切れる。
中山11R 皐月賞 担当者:全員
・グリーンエナジー
・マテンロウゲイル
・ロブチェン
ここは3人の意見が割れ、そのまま3頭を採用。ヤマは前走同舞台の京成杯で上がり33秒台の末脚を繰り出したグリーンエナジーの絶対能力に絶大な信頼を寄せている。
ゲンは京成杯でグリーンエナジーに敗れたマテンロウゲイルを激オシ。前走・若葉Sの勝ち時計1分58秒5はレース史上最速で、「高速決着に対応可能な先行馬」という観点からCコース替わり初週の本番で逆転を狙う。
ざきおはホープフルSの覇者ロブチェンをチョイス。コース替わりも距離短縮も不安だった前走・共同通信杯の内容が思いのほか良く、改めて能力の高さを再認識。中山替わり、距離延長の今回は前進材料しかないと、こちらも大きな期待を寄せた。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
ゼットエール、ノボリショウリュウ、アンズアメ、ライジン
2レース目 3頭
コンクイスタ、エコロエイト、モンドプリューム
3レース目 2頭
パラディレーヌ、カネラフィーナ
4レース目 2頭
ネーヴェフレスカ、インヴォーグ
5レース目 3頭
グリーンエナジー、マテンロウゲイル、ロブチェン
計144点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/4/19(日)のWIN5