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【桜花賞】AIの本命はリリージョワ 直近の三冠牝馬2頭も該当する好データが後押し

2026/04/12 06:00
SPAIA編集部
2026年桜花賞 AI本命馬 リリージョワ,ⒸSPAIA

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のちのGⅠ2着馬に勝利

12日に阪神競馬場で桜花賞(GⅠ・芝1600m)が開催される。2026年3歳クラシックの幕開けを告げる一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:リリージョワ

●短評
栗東・武幸四郎厩舎が管理するシルバーステート産駒で、これまで3戦無敗の好素材。昨秋のもみじSでは、のちのGⅠ2着馬ダイヤモンドノットを相手に逃げ切り勝ち、前走の紅梅Sも0秒7差で快勝と、スピードの違いで他馬を圧倒してきた。

今回は初の阪神コースや1600mへの対応がカギとなるが、素質の高さは上位人気馬にも引けを取らない。持ち前のスピードが生きる馬場や展開であれば、GⅠの舞台でも好勝負が期待できる。

●データ
過去10年の桜花賞では、前走を勝利した馬が【5-4-4-54】で5勝を挙げている。このうち、0秒3差以上で勝利した馬は【4-1-2-4】複勝率63.6%と好成績。さらに栗東所属馬に限ると【2-1-0-1】勝率50.0%、複勝率75.0%に達する。

この勝ち馬2頭はいずれも直近の三冠牝馬(デアリングタクト、リバティアイランド)であり、本馬もGⅠ級の能力を秘めている可能性がある。また、AIの2番手評価ドリームコアも美浦所属馬ではあるが、前走で0秒3差勝ちを収めており、併せて注目したい。

ほか、過去10年ではキャリア3戦馬が【4-6-3-24】と10連対を記録し優勢。このうち勝ち馬4頭はいずれも前走1番人気に支持されており、本馬にとっても心強いデータだ。

AI予想エンジンKAIBA
◎リリージョワ
◯ドリームコア
▲アランカール
△スターアニス
×フェスティバルヒル

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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