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【金鯱賞枠順】連覇狙うクイーンズウォークは7枠12番 24年の菊花賞馬アーバンシックは3枠4番

11時間前
SPAIA編集部
2026年金鯱賞の枠順,ⒸSPAIA

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クイーンズウォークは7枠12番

15日に中京競馬場で行われる金鯱賞の枠順が確定した。現在3連覇中の川田将雅騎手・中内田充正厩舎が送り出す昨年の勝ち馬クイーンズウォークは7枠12番、三浦皇成騎手と初コンビを組む24年の菊花賞馬アーバンシックは3枠4番に入った。


2026年金鯱賞の出馬表,ⒸSPAIA


3月開催となった直近9年のうち、開幕週に行われた計8回の枠順成績を見ていく。1~4枠【4-4-3-28】勝率10.3%、複勝率28.2%に対し、5~8枠は【4-4-5-44】勝率7.0%、複勝率22.8%。内目の方が優勢なものの、開幕週の馬場傾向を踏まえると差が小さい。ただ、頭数が集まりにくく、期間中では7回が13頭立て以下という事情がある。

実際、馬番別では馬番1~6が【6-4-5-33】勝率12.5%、複勝率31.3%、単勝回収率515%と優秀な数字を叩き出している。一方、馬番7から外の馬で好走したのはプログノーシス、レイパパレ、ポタジェ、リスグラシュー、スワーヴリチャードなど実力馬が多い。まずは内目の枠を重視する必要がある。

1枠1番 ドゥラドーレス 57.0 戸崎圭太
2枠2番 ジューンテイク 58.0 武豊
3枠3番 ジョバンニ 57.0 松山弘平
3枠4番 アーバンシック 58.0 三浦皇成
4枠5番 ディマイザキッド 57.0 柴田善臣
4枠6番 ヴィレム 57.0 M.ディー
5枠7番 ニシノレヴナント 57.0 野中悠太郎
5枠8番 アラタ 57.0 横山典弘
6枠9番 シェイクユアハート 57.0 古川吉洋
6枠10番 セキトバイースト 55.0 浜中俊
7枠11番 キングズパレス 57.0 菊沢一樹
7枠12番 クイーンズウォーク 56.0 川田将雅
8枠13番 ホウオウビスケッツ 57.0 岩田望来
8枠14番 サフィラ 55.0 丸山元気

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