リアライズシリウスは「113」、アタマ差2着のベレシートは「112」を獲得 JRAが共同通信杯などのレーティングを発表
2026/02/19 18:28
SPAIA編集部

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2月14日・15日に行われた重賞・オープン特別競走が対象
日本中央競馬会(JRA)は19日、2026年2月14日から15日に行われた平地重賞競走、リステッド競走、その他のオープン特別競走についてレーティングを発表した。
レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差・負担重量などをもとに国際的に統一された基準によって数値化されたもの。GⅠ競走については出走した全馬、その他クラスの競走に関しては各レースで4着までに入った馬が対象となっている。
なお、地方競馬主催の交流重賞のレーティングに関しては、NAR(地方競馬全国協会)が提供するダートグレード競走特設サイトで確認できる。
現3歳世代の注目馬が顔をそろえた日曜東京メイン・共同通信杯(GⅢ)では、新潟2歳Sに続く重賞2勝目を飾ったリアライズシリウスが「113」をマーク。タイム差なしの2着ベレシート、同じくタイム差なし3着のロブチェンはそれぞれ「112」だった。
このほか、先週行われたレースのレーティングはJRA公式サイト(https://www.jra.go.jp/datafile/ranking/jyusyo/2026/02.html)で確認できる。
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