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弥生賞は前走“痛恨の不利”に泣いた1勝馬に注目 編集部のWIN5ガチ予想!~3月8日(日)~

2026/03/07 18:00
SPAIA編集部
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今週のWIN5

SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!


3月8日のWIN5買い目

中山9R 湾岸S 担当者:編集部一同
・マイユニバース
・トリプルコーク
・バレンタインガール

斤量の恩恵もあるマイユニバースとトリプルコークの4歳牡馬を中心視する。前者はゲルチュタール相手に僅差の2着、エキサイトバイオに勝利経験があり、既に重賞級の地力を示している。中山も横山典弘騎手とのコンビで2戦2連対と安定しており、今回も勝ち負けになる。

後者は直近2走、距離を伸ばして本領を発揮。キャリア5戦すべてで上がり最速をマークするなど底も見せていない。鞍上も長距離で抜群の安定感を持つルメール騎手であり、こちらも好走するビジョンしか見えない。

阪神10R 岸和田S 担当者:ゲン
・ミッキージュエリー
・タイセイカレント

確固たる逃げ馬不在のため、好位を立ち回れる安定感ある2頭を選ぶ。ミッキージュエリーは直線急坂コースでの実績がないが、雄大な馬格を見るに問題なく対応できるはず。逃げた際のパフォーマンスも高く、ハナを切っても面白い。

タイセイカレントは昨秋を境に本格化の気配。近走は1400m中心だが、マイルでは重賞2着の実績があり、充実期に入った今ならこなせていい。

中山10R 総武ステークス 担当者:ざきお
・アクションプラン
・ブレイクフォース

アクションプランは昨年1月のポルックスSの勝ち馬で、中山ダ1800mは【4-3-2-2】と抜群の安定感。この条件を狙いすましたローテも好感で、58kgでも中心視したい。

もう一頭も舞台巧者のブレイクフォース。脚質は気がかりも持ちタイムの1分50秒4はメンバー中断トツで、間に合う展開になれば突き抜ける力はある。

阪神11R 大阪城ステークス 担当者:ヤマ
・テリオスララ
・サブマリーナ
・リラエンブレム

好メンバーが揃ったリステッド戦は、勢いに乗る4歳牝馬テリオスララを推す。前走は道中で息を入れる上手い逃げで勝利。鞍上の好騎乗は光ったが、それでも強い相手に東京で逃げ切った力は本物だ。

阪神内回りなら前走で見せた先行力が存分に生きる。2歳時は阪神JF(GⅠ)で3着に好走した素質馬。調教の動きも良く、今回は前走以上の状態にある。

中山11R 弥生賞ディープインパクト記念 担当者:編集部一同
・ライヒスアドラー
・アドマイヤクワッズ
・タイダルロック

最後は3頭をチョイス。いずれも前走の重賞で手痛いロスがあった中で力を示しており、前走着順よりも高い評価が必要な馬たちだ。

特にライヒスアドラーは前走・東京スポーツ杯2歳Sの3角で接触し、位置を落とす痛恨の不利があった。さらに、直線では上位2頭が外を伸びる中、ラチ沿いの狭い隙間を割って0秒2差に食らいつくという悔やまれる内容だった。クラシック出走のためには好走が必須の立場でもあり、勝負気配が強い点からも注目だ。

【編集部の結論】
1レース目 3頭
マイユニバース、トリプルコーク、バレンタインガール
2レース目 2頭
ミッキージュエリー、タイセイカレント
3レース目 2頭
アクションプラン、ブレイクフォース
4レース目 3頭
テリオスララ、サブマリーナ、リラエンブレム
5レース目 3頭
ライヒスアドラー、アドマイヤクワッズ、タイダルロック

計108点で勝負します!

【関連リンク】
2026/3/8(日)のWIN5