【ダイヤモンドS】複勝率80%で長距離戦◎ 名手は抜群のレース相性を誇る【動画あり】
2026/02/19 18:00
SPAIA編集部

ⒸSPAIA
8枠は条件次第で好走率アップ
2026年2月21日に東京競馬場で行われるダイヤモンドステークス。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
まずは過去10年データからレース傾向を紹介する。人気別成績では1番人気4勝、複勝率70.0%、2番人気も複勝率70.0%を記録しており、ハンデ戦だが上位人気がしっかり結果を残している。
枠番別成績では、長距離戦にも関わらず8枠が高い好走率を記録。また特定条件をクリアしている馬が入ったときは、勝率75.0%を記録しており、該当馬は要チェックだ。
他には前走クラス別成績など詳しく分析して、好走ポイントを紹介している。
SPAIA編集部員の推奨馬を紹介
◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
長距離適性◎な一頭。東京コースも相性良く、大崩れはない。
◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
差す競馬で新味を見せる。調教では自己ベスト並みのタイムを記録、状態良し。
◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
東京コースは最も適した舞台。力さえ出し切れば好走可能。
それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。