【東京新聞杯】冬は複勝率100%で鉄板だ 末脚生きる舞台で能力全開【動画あり】
2026/02/03 18:00
SPAIA編集部

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内枠優勢が顕著
2026年2月8日に東京競馬場で行われる東京新聞杯。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
まずは過去10年データからレース傾向を紹介する。人気別成績では1、2番人気合計で1勝止まり。4、5番人気が5勝しており、伏兵馬が強いレースとなっている。
本レースは“内枠優勢”が顕著だ。1枠は複勝率30%超え、2枠も複勝率25%超えで人気に関わらず内枠は買いとなっている。また1、2枠に特定条件をクリアした馬が入ると勝率40.0%、複勝率60.0%まで跳ね上がる好条件が見つかった。
他には前走クラスや前走脚質を分析して、予想のヒントを探る。
SPAIA編集部員の推奨馬を紹介
◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
寒い季節は複勝率100%。実績、能力最上位で好勝負必至。
◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
タフな展開は歓迎。調教は坂路で好時計を連発、状態も良い。
◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
東京マイルは大得意。オッズ妙味十分で一発に期待。
それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。