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JRA、3連単で5836万7060円を記録 配当額の国内記録を更新

2026/01/31 15:05
SPAIA編集部
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3連単のほか3券種でも記録更新

31日、小倉競馬第6レース(3歳未勝利、芝1200メートル、18頭立て)において、3連勝単式の払戻金が5836万7060円を記録した。これは2012年8月4日の新潟競馬で記録された2983万2950円を上回り、JRA(日本中央競馬会)および日本の公営競技における史上最高配当額となる。

同レースの結果は、1着にカシノリアーナ(18番人気)、2着にスッサンエア(17番人気)、3着にコンフィアンサ(10番人気)が入線した。3連単の組み合わせ4896通りの中で、的中票数は1票であった。

また、同レースでは3連単のほか、馬連(61万5560円)、馬単(174万9330円)、ワイド(1着-2着:16万770円)においてもJRAの歴代最高配当額が更新された。

JRA史上最高額を更新した各券種の配当および的中票数、更新前の最高額の詳細は以下の通り。

・3連単
5,836万7,060円 4,851番人気 1票 2,983万2,950円(2012年)

・馬単
174万9,330円 303番人気 10票 149万8,660円(2006年)

・馬連
61万5,560円 152番人気 69票 50万2,590円(2006年)

・ワイド
16万770円 152番人気 115票 16万620円(2022年)

各競技における3連単のこれまでの最高配当額は以下の通り。

・中央競馬(JRA)
5836万7060円(2026年1月31日・小倉)

・地方競馬
2848万1550円(2020年1月24日・大井)

・オートレース
1572万1720円(2006年5月22日・伊勢崎)

・競輪
476万700円(2006年9月21日・奈良)

・ボートレース
76万1840円(2022年11月1日・児島)

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