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【プロキオンS】ダートは複勝率100%で信頼度◎ 時計の掛かる馬場なら勝ち切れる【動画あり】

2026/01/21 18:00
SPAIA編集部
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リニューアル後のコースデータで分析

2026年1月25日に京都競馬場で行われるプロキオンステークス。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。

昨年から時期が1月に移り、距離もレース格も変更されたため、今回と同条件の開催は過去10年にはない。そこで今回は京都競馬場がリニューアルオープンした2023年以降の「ダート1800m戦」×「古馬OP以上」計13レースのコースデータで傾向を見ていく。

人気別成績では2番人気以内が複勝率53.8%と強く、重賞では単勝オッズ6.9倍以下だった馬が【4-1-2-5】勝率33.3%、複勝率58.3%と人気サイドがしっかり活躍中。実力を素直に信頼しよう。

動画ではほかにも種牡馬別データなどで“買える条件”を調査。さらに勝率50.0%、複勝率66.7%かつ単回収率483%、複回収率163%の強力データに該当した注目馬もお見逃しなく。


SPAIA編集部員の推奨馬を紹介

◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
 ダート戦は複勝率100%で安定感抜群。高い先行力で大崩れはない。

◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
 差す競馬なら一変の可能性あり。調教ではラストの伸び良し。

◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
 京都ダートは得意舞台。寒い時期に本領発揮。

それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。

【プロキオンステークス2026 予想】京都はとにかく先行力重視!複勝率75%該当で鉄板級(SPAIA編)