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【日経新春杯】連対率100%で軸は決まり! 時計の掛かる展開やタフな馬場は歓迎【動画あり】

22時間前
SPAIA編集部
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京都開催は基本的に平穏

2026年1月18日に京都競馬場で行われる日経新春杯。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。

過去10年の平均配当を見ると3連複1万9153円、3連単13万1250円と波乱含みだが、基本的には連対率60.0%を誇る1番人気や複勝率70.0%の4番人気など上位人気馬が優勢。単勝オッズで見ても9.9倍以内が【9-8-6-29】複勝率44.2%と無理な穴狙いは禁物だ。

その中で波乱の立役者となっているのが1勝・3着2回の7番人気や2着2回・3着も2回ある9番人気以下からの激走だが、これも京都開催に限ると【0-0-2-44】複勝率4.3%止まり。平均配当を引き上げているのは中京開催であり、京都開催時は無理な荒れ狙いは得策とは言えないので注意しよう。


SPAIA編集部員の推奨馬を紹介

◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
 連対率100%条件該当。コース、レース適性抜群で軸はこの馬しかいない。

◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
 2400mは連対率100%。調教で楽々と好時計を記録、上昇度高い。

◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
 前走は不利があり度外視可能。京都は得意舞台で巻き返し可能

それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。

【日経新春杯2026 予想】好走率100%、確勝級の一頭!コース、レース相性抜群で完璧(SPAIA編)