編集部のWIN5ガチ予想!~1月18日(日)~ 京成杯は「レースセンス高い」2頭を信頼

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
1月18日のWIN5買い目
中山9R 若潮S 担当者:編集部一同
・グローリーリンク
・モンドデラモーレ
・セブンマジシャン
・コートアリシアン
本命はグローリーリンク。前走ファイナルSは勝ち馬の末脚にこそ屈したが、前も粘る中で最後まで伸び続け、2着同着に持ち込む好内容だった。スタミナもあるだけに、前走以上に流れそうな今回は前進可能とみる。
そのほか、先行力が生きる舞台で巻き返し期すモンドデラモーレ、◎と前走同着のセブンマジシャン、舞台適性は疑問も素質ピカイチのコートアリシアンを押さえる。
京都10R 大津特別 担当者:ざきお
・メイショウカシワデ
・バッケンレコード
ダート1800m【1-3-5-5】とこの条件の経験で高い安定感を誇り、現級でも2着1回に3着1回と上位の実力を発揮しているメイショウカシワデ。とくに前走はいつもより前目の位置から運ぶ形で新味を見せており、直線に坂のない京都であれば更なる前進に期待が持てる。
バッケンレコードも2走前の同舞台での走破時計1分51秒0(良)が秀逸。当時クビ差の接戦を演じた相手は次走3勝クラスでも2着と好走した強豪で、本馬もこのクラスに留まる器ではない。
中山10R ジャニュアリーS 担当者:ゲン
・エコロアゼル
・アメリカンステージ
・ポールセン
エコロアゼルの前走カペラSは、勝ち馬の強さが衝撃的過ぎて見逃されがちだが、先行負荷の高い激流を外枠から早め先頭に立ち3着粘った本馬も重賞級のパフォーマンスだった。別定戦のここも引き続き有力と見ていい。
同じく明け4歳のアメリカンステージも注目。昨年は3歳ながらドバイGS6着、BCスプリント4着と善戦したように実績面では断トツの存在だ。ただ、ここも海外遠征に向けた前哨戦的な扱いだけに、仕上がり面には不安も残る。
京都11R 日経新春杯 担当者:ヤマ
・ゲルチュタール
・シャイニングソード
ここは強い4歳世代のゲルチュタールを推す。前走の菊花賞は道中チグハグする場面がありながら、最後は追い込み3着とはハナ差の4着。今回のメンバーでも間違いなく力は上位だ。
データ面でも、前走菊花賞5着以内(過去10年)は【2-2-0-0】勝率50.0%、連対率100%と高い好走率を誇る。春のレース選択の自由度を高める意味でも陣営の本気度は高い。斤量56kgは恵まれた印象でここは確勝級だ。
中山11R 京成杯 担当者:編集部一同
・ソラネルマン
・ポルフュロゲネトス
ソラネルマンは新馬戦を落としこそしたが、GⅠ2着のフォルテアンジェロからわずかクビ差の2着であり、3~5着馬も次走で勝ち上がる超ハイレベル戦だった。競馬センスが高く、ルメール騎手が鞍上の点からも、様々な展開に対応できるのも強みだ。調教では古馬を圧倒するように状態も万全で、崩れる姿は想像しにくい。
一方のポルフュロゲネトスも先行力高く、2戦2連対の中山芝2000mは得意舞台。前走葉牡丹賞は直線で包まれてしまい、ほとんど追えない不利の中で、レコード決着の2着と底を見せていない。同レース2年連続で連対中の横山武史騎手のエスコートにも期待だ。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
グローリーリンク、モンドデラモーレ、セブンマジシャン、コートアリシアン
2レース目 2頭
メイショウカシワデ、バッケンレコード
3レース目 3頭
エコロアゼル、アメリカンステージ、ポールセン
4レース目 2頭
ゲルチュタール、シャイニングソード
5レース目 2頭
ソラネルマン、ポルフュロゲネトス
計96点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/1/18(日)のWIN5