SPAIA競馬
トップ>ニュース>【シンザン記念】AIの本命はモノポリオ ルメール騎手騎乗の良血馬を複勝率66.7%データが後押し

【シンザン記念】AIの本命はモノポリオ ルメール騎手騎乗の良血馬を複勝率66.7%データが後押し

2026/01/12 09:00
SPAIA編集部
2026年シンザン記念 AI本命馬モノポリオ,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

姉に2頭の重賞馬

12日に京都競馬場を舞台に争われるシンザン記念(GⅢ・芝1600m)。アーモンドアイやジェンティルドンナといった後の名馬を輩出している伝統の出世レース。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:モノポリオ

●短評
美浦・森一誠厩舎が管理するリアルスティール産駒の3歳牡馬。母ミスエーニョはこれまでJRAでデビューした産駒がすべて2勝以上している優秀な繁殖で、本馬の姉にはフラワーカップ勝ちのミアネーロやフィリーズレビュー勝ちのショウナンザナドゥがいる。

本馬も後に複数頭が未勝利を勝ち上がるハイレベルなデビュー戦で0秒4差の快勝を挙げ、前走・アイビーステークスは3着敗戦も休み明けの馬体重20kg増のなかで強い相手に健闘を見せた。ここで世代上位の実力を改めて示し、春の大舞台へ駒を進めることができるだろうか。

●データ
“遅れてきた大物”が登場するシンザン記念ではノーザンファーム生産馬が活躍を見せており、過去10年の成績は【6-5-3-23】。京都開催の6回に限れば【4-2-1-15】勝率18.2%、単回収率165%を誇っている。

なおかつ京都開催時のNF生産馬にC.ルメール騎手が騎乗した時の成績は【1-1-0-1】勝率33.3%、複勝率66.7%で回収率も単勝140%、複勝113%とベタ買いプラス。モノポリオにとっては頼もしいデータだ。

また、本馬を管理する森一誠調教師もルメール騎手との結びつきが強く、同タッグの昨年の通算成績は【8-1-1-4】勝率57.1%、複勝率71.4%と驚異的。エンブロイダリーでの桜花賞・秋華賞の二冠達成など大舞台でも活躍が目立っており、今年も目が離せない。

AI予想エンジンKAIBA
◎モノポリオ
◯ディアダイヤモンド
▲バルセシート
△サウンドムーブ
×アルトラムス

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

《関連記事》
【シンザン記念】出走馬詳細
【シンザン記念】3連単“6桁配当”頻発の波乱レース 3つの激走条件満たす注目穴馬
【シンザン記念】前走は着順以上の好内容 連対率50%の好データを持ち軸は決まり【動画あり】