【京都2歳S】「サンデーレーシング所有馬」は3戦3連対 AIは前走2000mの新馬勝ちキャンデセントが本命

SPAIA編集部

京都2歳S キャンデセントの好データ(過去7年)

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3月生まれは4勝

11月27日(土)に阪神競馬場で行われる京都2歳S(GⅢ・芝2000m)。重賞となった2014年以降で優勝馬からGⅠ馬は出ていないものの、2017年の2着馬タイムフライヤーはその後ホープフルSを勝利してGⅠ馬となった。来年に向けても楽しみなメンバーが揃った一戦をAI予想エンジンKAIBAはどう予想したのだろうか。

本命はキャンデセント。前走の新潟芝2000mの新馬戦は稍重でのレースとなったが、中団追走から上がり最速となる35.2の末脚で後続に0.3秒差をつけて勝利した。重賞になってからの過去7年でデータを見ると、前走芝2000mだった馬は4勝、2着2回、3着5回、勝率12.5%、複勝率34.4%と好成績が残っている。

また好走馬の生まれた月を調べると、キャンデセントの3月生まれは4勝、2着2回、3着3回とこちらも好相性。上位人気が予想されるトゥデイイズザデイ、フィデルはともに4月生まれなだけにデータのアドバンテージはある。

そして馬主・サンデーレーシングは【1-2-0-0】、勝率33.3%、連対率は100.0%。単回収率650%、複回収率350%という完璧に近い成績を誇っている点はダメ押しのデータと言っていいだろう。

AI予想エンジンKAIBA
◎キャンデセント
◯フィデル
▲トゥデイイズザデイ
△ジャスティンロック
×ポッドポレット

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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