【東スポ杯2歳S】「友道康夫厩舎×ノーザンF生産」は複勝率100%! AIの本命はダンテスヴュー

SPAIA編集部

東スポ杯2歳S ダンテスヴューの好データ(過去10年)

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友道康夫厩舎×ノーザンF生産馬

11月20日(土)、東京競馬場では東京スポーツ杯2歳S(GⅡ・芝1800m)が行われる。過去10年ではディープブリランテ、ワグネリアン、コントレイルと3頭のダービー馬がこのレースを勝利しており、来年のクラシックに向けての最重要レースの一つと言っていい。そんな注目の一戦をAI予想エンジンKAIBAはどう予想したのだろうか。

本命はダンテスヴュー。前走の中京芝2000mの未勝利戦は後続に0.4秒差をつけて初勝利をあげているが、過去10年で「前走0.3〜0.5秒差で勝利」した「関西馬」は【3-0-1-4】、勝率37.5%。同じく「関西馬かつ中4〜8週」というデータも3勝、勝率16.7%、複勝率33.3%と好成績を残している。

さらに「友道康夫厩舎×ノーザンF生産」というコンビは、2017年ワグネリアン1着、2019年ラインベック3着、2020年ジュンブルースカイ3着と複勝率100%。ワグネリアンとラインベックはダンテスヴューと同じ馬主の金子真人HDなだけに自ずと期待は高まる。

AI予想エンジンKAIBA
◎ダンテスヴュー
◯レッドベルアーム
▲トーセンヴァンノ
△イクイノックス
×アサヒ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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