【京成杯AH予想まとめ】本命はバラバラも 3者から厚い印のスマートリアンに穴気配

SPAIA編集部

2021年京成杯AH SPAIA予想,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

前走敗れたロータスランドは重賞勝利

秋競馬が開幕週、9月12日(日)の中山競馬場を舞台に争われる京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ・芝1600m)。過去10年で7番人気以下の馬が1勝、2着4回、3着5回馬券圏内に好走するなど波乱となることも多い。難解な一戦、SPAIA予想陣はどう見ているのだろうか。

東大ホースメンクラブが本命に推奨したのはカラテ。順調さを欠いていた安田記念を除けば重賞では2戦2連対、中山のマイル戦も2戦2勝と不安材料はない。スローペースからの末脚比べになると分が悪いが、メンバー構成的に前傾ラップになりそうな点も歓迎だと見ている。

データ予想の門田光生氏が本命としていたクリノプレミアムは残念ながら回避となったが、2番手評価だったスマートリアンにAI予想エンジンKAIBAも対抗の印を回している。同馬は編集部競馬班も3番手評価。リステッドレースで連続2着とあと一歩のレースが続いているが、3走前で同着だったファルコニアはエプソムCで3着、前走の米子Sで敗れたロータスランドは関屋記念を勝利している。重賞級の相手と渡り合ってきた経験がありながら、ハンデ53kgの人気薄。どのようなレースを見せるのか期待している。

京成杯AH予想印


AI予想エンジンKAIBA
◎グレナディアガーズ
◯スマートリアン
▲アカノニジュウイチ
△カテドラル
×グランデマーレ

東大ホースメンクラブ
◎カラテ
◯カテドラル
▲グランデマーレ
△カレンシュトラウス
×スマイルカナ
×マルターズティオサ

門田光生(データ予想)
◎スマートリアン
◯カレンシュトラウス
▲カラテ

編集部競馬班
◎バスラットレオン
◯グレナディアガーズ
▲スマートリアン
△カラテ
×マルターズディオサ


《関連記事》
【セントウルS】狙うなら距離短縮組! レシステンシア、ラウダシオン、大穴候補は?
【京成杯AH】2歳マイル王グレナディアガーズ「復権」は枠次第! ハイブリッド式消去法が導き出した本命候補3頭は
【セントウルS・京成杯AH】ピクシーナイト、グレナディアガーズなど有力3歳勢が始動! 東大・京大の本命は?【動画あり】

おすすめ記事