【セントウルS】1番人気は5連勝中、複勝率100% AIは実績十分のレシステンシアを信頼

SPAIA編集部

2021年セントウルS、レシステンシアの好データ(過去10年)

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1番人気馬の単回収率は143%

スプリンターズSに向けた前哨戦であり、サマースプリントシリーズの最終戦でもあるセントウルS(GⅡ・芝1200m)。昨年に引き続き、今年も中京競馬場を舞台に争われる。AI予想エンジンKAIBAはこのレースをどう予想したのだろうか。

本命はレシステンシア。過去10年では1番人気馬が勝率50.0%、連対率90.0%、複勝率100.0%と抜群の成績を残している。当然、単回収率143%、複回収率132%と回収率も高い。

2歳時に阪神JFを勝っているが、2走前には今回と同舞台で行われた高松宮記念では僅差の2着となるなどスプリントへの適性も証明済み。実績十分で1番人気になることがほぼ確定的だ。2016年ビッグアーサー、2017年と2018年ファインニードル、2019年タワーオブロンドン、2020年ダノンスマッシュに続き、1番人気の連勝が6に伸びるのか。

AI予想エンジンKAIBA
◎レシステンシア
◯カレンモエ
▲ピクシーナイト
△ジャンダルム
×タイセイビジョン

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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