【マーメイドS予想まとめ】SPAIA予想陣4人中2人が本命・対抗まで一致 ミスニューヨーク本命の理由とは

SPAIA編集部

マーメイドS SPAIA予想

ⒸSPAIA

前走は力を発揮できず

牝馬限定のハンデ戦、と聞くだけで荒れそうな印象を受けるマーメイドS(GⅢ・芝2000m)。今年は最軽量が50kg、トップハンデが56kgというメンバー構成となったが、SPAIA予想陣の見解はどうなったのか見ていこう。

京都大学競馬研究会と坂上明大氏の2人が本命ミスニューヨーク、対抗イズジョーノキセキまで同じ予想となった。京都大学競馬研究会はミスニューヨークについて、前走の福島牝馬Sでは直線で何度も進路変更するなど、力を発揮できなかったにも関わらず勝ち馬から0.5秒差だった点を評価。ハンデ53kg、阪神内回りコース、道悪という条件も味方すると見ている。

データ予想の門田光生氏は、ソフトフルートを本命に。過去25回全てで勝利している「関西馬」、過去10年で最多の5勝をあげている「4歳馬」、「前走3勝クラスを勝利」している馬、6連対の「ディープインパクト産駒」と最も多くの好走データに該当している点を評価した。

マーメイドS予想印


AI予想エンジンKAIBA
◎アブレイズ
◯アンドラステ
▲ソフトフルート
△ミスニューヨーク
×レッドベルディエス

京都大学競馬研究会
◎ミスニューヨーク
◯イズジョーノキセキ
▲クラヴェル
△アンドラステ
×ソフトフルート
☆レッドベルディエス

門田光生(データ予想)
◎ソフトフルート
◯クラヴェル
▲アッシェンプッテル
△サンクテュエール

坂上明大(馬場/展開バイアス)
◎ミスニューヨーク
◯イズジョーノキセキ
▲ソフトフルート


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