【大阪杯】打倒コントレイルへ好相性のコンビで挑む AIの本命と単複回収率100%超えのデータは?

SPAIA編集部

松山騎手と堀厩舎コンビの成績,インフォグラフィック,ⒸSPAIA

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コントレイルは対抗評価

4月4日(日)に行われる大阪杯(GⅠ・芝2000m)。昨年の三冠馬コントレイル、現役最強牝馬と言っていいグランアレグリアが激突。楽しみなメンバー構成となった。

AI予想エンジンKAIBAの本命はサリオス。コントレイルと接戦を演じた2000mの舞台に戻ってリベンジを狙う。今回は松山騎手との初コンビとなるが、過去3年の松山騎手×堀厩舎のコンビでの成績は勝率25.0%、複勝率50.0%。単回収率109%、複回収率114%と回収率も高い。今年すでに重賞2勝のコンビなら大仕事をやってのけるかもしれない。

その他ではコントレイルは対抗、グランアレグリアは3番手と順当に評価。5番手評価のワグネリアンも過去2年の大阪杯では期待に応えられてはいないものの、掲示板は確保している。人気はあまりなさそうだが、軽視してはいけないということだろう。

AI予想エンジンKAIBA
◎サリオス
○コントレイル
▲グランアレグリア
△ワグネリアン
×レイパパレ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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