【京都牝馬S】酒井騎手騎乗のイベリスの逃げ切り 2着はギルデッドミラー

SPAIA編集部

2021年京都牝馬ステークス結果

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酒井騎手騎乗のイベリスの勝利

2月20日、阪神競馬場で行われた京都牝馬ステークスは酒井騎手騎乗のイベリスが1着で入線。2着にはギルデッドミラー、3着にはブランノワールが入線した。

イベリスはポンとスタートを切ってハナ。少し速いペースも自分のリズムで走れたのがよく、まんまと逃げ切った。

ギルデッドミラーは後方。4角手前で中団まで上がって行く。直線まで追いだしを待ち、いい足で伸びるが勝ち馬は遥か前で届かなかった。

ブランノワールは後方2番手。4角手前で進出して大外へ。しぶとく足を伸ばすが3着までが精いっぱい。

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。


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