【AIフェブラリーS予想】昨年の連対率91% GⅠの1番人気ルメール騎手は逆らえない

SPAIA編集部

2021年フェブラリーSのAI予想インフォグラフィックⒸSPAIA

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本命はカフェファラオ

2021年のGⅠ開幕戦、フェブラリーS。この路線を引っ張ってきたクリソベリル、チュウワウィザードら有力馬が不在となり、混戦ムード漂う一戦。このレースをAI予想エンジンKAIBAはどう見たのか。

本命はカフェファラオ。昨年のユニコーンSはハイペースの2番手から、後続を5馬身突き放す圧巻の勝利。

今回は1番人気が想定されるが、昨年のGⅠで1番人気馬に騎乗したルメール騎手は11戦8勝、2着2回。連対率は驚異の90.9%に達する。今年もGⅠ初戦を勝利で飾るのはやはりルメールか。

対抗はレッドルゼル。前哨戦の根岸Sを後方一気で差し切って本番に駒を進めてきた。初のGⅠ挑戦が初のマイルと、不安要素は大きいが、AIはその脚力を評価して2番手に。

3番手にはアルクトス。こちらも根岸Sからの参戦だが、休み明けで59キロを背負っての4着。勝ち馬とは対照的にハイペースを先行した分もあり、本番への上昇度という意味ではこちらの方が高いだろう。

以下、武蔵野S2着馬で門司Sから参戦するソリストサンダー、一昨年の覇者インティまで印を回した。果たして幸先よくGⅠ的中となるか。

AI予想エンジンKAIBA
◎カフェファラオ
○レッドルゼル
▲アルクトス
△ソリストサンダー
×インティ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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