【京都金杯予想まとめ】やはりシュリ中心も穴候補多数 SPAIA予想陣の印から浮上したのは?

SPAIA編集部

京都金杯予想まとめⒸSPAIA

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穴候補が多数

1月5日から今年の中央競馬もスタート。一年の計、といわれる東西の金杯が行われる。オープン入り初戦のリゲルSを軽々突破してきたシュリが中心と見られるレースだが、SPAIA予想陣の見解はどうなったのか。

意外にもシュリに本命を打ったのは4名中1名、AIだけだった。とはいえ、データ予想の門田光生氏も対抗、京大競馬研究会も3番手評価。抜けた存在でないまでも、やはり中心格なのは間違いない。良馬場ではここまで【5-1-0-0】。鞍上の武豊騎手も中京芝1600mは過去3年で複勝率57.9%だ。

穴候補は多数で、複数名から名前が挙がった馬はレッドガランやトリプルエース、ケイデンスコールあたり。レッドガランはシュリ同様、データ上強いリゲルS組だが、父ロードカナロアという点が加点要素。

同父のケイデンスコールも人気薄の想定だが、少しずついい頃の末脚が戻ってきた印象もあり、左回りのマイルはGⅠ2着のあるベスト条件。面白そうな1頭だ。

2021年京都金杯予想まとめⒸSPAIA


AI予想エンジンKAIBA
◎シュリ
○ピースワンパラディ
▲レッドガラン
△トリプルエース
×サトノアーサー

門田光生(データ予想)
◎レッドガラン
○シュリ
▲エントシャイデン
△ケイデンスコール
×ピースワンパラディ
×ロードマイウェイ

京大競馬研究会
◎ピースワンパラディ
○ケイデンスコール
▲シュリ
△ボンセルヴィーソ
×ロードマイウェイ
☆レッドガラン

坂上明大(展開/馬場バイアス)
◎トリプルエース
○ラセット
▲サトノアーサー


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