【AI京阪杯】ロードカナロア産駒のワンツー期待 レッドアンシェルは大減点

SPAIA編集部

2020年京阪杯のデータインフォグラフィックⒸSPAIA

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本命はカレンモエ

11月29日(日)、阪神12レースに行われるのは京阪杯である。注目度はジャパンカップの陰に隠れる形となったが、16頭立ての混戦模様で予想のしがいならこちらも負けていない。このレースをAI予想エンジンKAIBAはどう見たのか。

本命はカレンモエ。父ロードカナロア、母カレンチャンという良血馬。休養後の2走はどちらもハイペースを好位から進めて好走しており、本格化の兆しが見られる。今年の舞台となる阪神芝1200mでロードカナロア産駒は連対率26%。単複の回収率も100%を超えており、コース適性も抜群だ。

対抗はロードアクア。カレンモエと同父、同じ4歳馬、前走3勝クラス勝ちという似た臨戦過程。5戦連続で3着内の安定感も買われたか、ロードカナロア産駒のワンツーに期待する予想となった。

3番手以下にはトゥラヴェスーラ、タイセイアベニール、シヴァージとスプリント重賞の常連組を並べている。人気になりそうなところで無印はプリモシーンとレッドアンシェル。

特にレッドアンシェルの父マンハッタンカフェの産駒は、過去3年このコースで14度出走し、一度も連対がない。このあたりで大きな減点となったようだ。


AI予想エンジンKAIBA
◎カレンモエ
○ロードアクア
▲トゥラヴェスーラ
△タイセイアベニール
×シヴァージ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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