【AI秋華賞】デアリングタクトは対抗止まり 本命をミヤマザクラにした理由は?

SPAIA編集部

2020年AI秋華賞インフォグラフィックⒸSPAIA

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三冠なるか、AIの判断は

10月18日に京都競馬場で行われるのは秋華賞。何といっても注目はデアリングタクト。史上初となる無敗での牝馬三冠なるのか。AIのジャッジはどうなったのだろうか。

本命はミヤマザクラ。クイーンC勝ち馬で、兄にGⅡ馬マウントロブソンや菊花賞3着ポポカテペトルがいる良血。鞍上の福永騎手は過去3年の京都芝2000mで複勝率56.8%、回収率も単複とも100%超という好相性。この辺りを評価して本命視した模様。

対抗止まりとなったのがデアリングタクト。ここまで無敗、春のGⅠは2戦ともワンサイドゲームの内容で実力は疑いようもない。しかし、先ほどの福永騎手と対照的に、松山騎手はこのコースでの勝率が過去3年で2.6%しかない。AIは本命から外す判断となったが、異次元の重圧と苦手コースを克服して偉業達成なるか。

3番手にはローズS勝ち馬リアアメリア、次いでサンクテュエールを指名。こちらの川田騎手、ルメール騎手もコース成績がよく、クセのある京都内回りだけにエスコートする鞍上の相性を重視した予想となった。

AI予想エンジンKAIBA
◎ミヤマザクラ
○デアリングタクト
▲リアアメリア
△サンクテュエール
×クラヴァシュドール

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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