【ヴィクトリアマイル】ディープインパクト産駒の成績は【3-3-4-24】 父、母系ともに絶好な馬とは?

SPAIA編集部

2020年ヴィクトリアマイルに出走するラヴズオンリーユーの血統表ⒸSPAIA

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信頼できる種牡馬 ディープ産駒

2020年5月17日(日)に東京競馬場で行われる第15回ヴィクトリアマイル。このレースにおけるディープインパクト産駒の成績は【3-3-4-24】。合計4勝を挙げているフジキセキにはかなわなくても、のべ6頭の連対は最多である。

もちろん、最多の出走頭数が後押ししているのは間違いないが、出走頭数2位のキングカメハメハ産駒が【1-1-1-17】だから、この舞台で信頼できる種牡馬なのは間違いない。

ディープ産駒で過去に連対した馬の母系を調べると、Northern Dancer系×Mr.Prospector系(もしくは逆)、もしくはNorthern Dancer系×Northern Dancer系の2パターンしかない。

今年の出走馬で上記のパターンに当てはまるのはトーセンブレス、プリモシーン、ラヴズオンリーユーの3頭。その中でも注目したいのはラヴズオンリーユーで、過去の1着馬2頭に共通するNorthern Dancer系×Mr.Prospector系(もしくは逆)の配合の上に、母の父はディープインパクトと好相性で知られるStorm Cat。

ラヴズオンリーユー自身がオークスを、全兄のリアルスティールは国内での重賞勝ちが共同通信杯と毎日王冠。東京コースに強い一族でもある。

2020年ヴィクトリアマイルに出走するラヴズオンリーユーの3代血統表

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