【解説】SPAIA AI競馬有料コース、改定後料金の適用タイミングについて

SPAIA編集部

イメージ画像,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

改定後料金の適用タイミングについて

SPAIA AI競馬の有料コース利用料金が2021年8月2日(月)に改定される。

SPAIA AI競馬の料金価格改定表,ⒸSPAIA


料金改定前後の「アップグレード(ゴールドからプラチナへの変更)」と、「支払期間の変更」申し込みでは適用ルールが異なる。

この記事では、料金改定前後のアップグレード、支払期間の変更申し込みに関する改定料金の適用ルールを解説する。

【CASE1】アップグレード

アップグレードは、新規登録ユーザー、ゴールドコース利用ユーザーの区別関係なく、8月1日(日)までに変更を申し込み、改定前のゴールドコースとプラチナコースの差額分を支払うことで、申し込んだ当日から、プラチナコースを利用することができる。

8月2日(日)以降にアップグレードを申し込む場合は、改定後のゴールドコースとプラチナコースの差額分が適用される。

例1
7月10日に毎月支払いのゴールドコースに登録したユーザーが、料金改定前の7月15日にアップグレードを申し込んだ場合
改定前の差額分1,100円を支払うことで、申し込んだ7月15日から8月9日までプラチナコースを利用することができる

例2
7月10日に毎月支払いのゴールドコースに登録したユーザーが、料金改定後の8月4日にアップグレードを申し込んだ場合
改定後の差額分1,540円を支払うことで、申し込んだ7月10日から8月9日までプラチナコースを利用することができる

SPAIAAI競馬料金改定日の図,ⒸSPAIA

 

アップグレードは、「会員情報:有料コースページ」の「コースを変更する」ボタンから申し込みできる。

アップグレードでは申し込みと同時に決済処理が開始されるため、即日プラチナコースの利用が可能。ただし、残高不足などで決済が完了できなかった場合は、再度申し込み、決済が完了した日時で適用される料金が決まる。料金改定前に申し込んだとしても、決済が完了しないまま料金改定日を迎えると、料金改定後の金額が適用されることに注意。

【ポイント】
・アップグレードは「申し込み日」が、料金改定の前後どちらになるかで、適用される料金が変わる

【CASE2】支払期間の変更

支払期間の変更は、変更を希望するユーザーの「次回自動更新日」が、料金改定の前後どちらになるかで適用料金が変わる。

自分の自動更新日は「会員情報:有料コースページ」から確認できる。「会員情報:有料コースページ」の「次回のお手続き」に表示された日の0時00分が次回の自動更新のタイミングだ。

次回の自動更新日が、2021年8月1日(日)以前の場合は、改定前の料金で決済が行われる。次回の自動更新日が、2021年8月2日(日)以後の場合は、改定後の料金で決済が行われる。

例3
次回自動更新日が料金改定前の7月30日であるユーザーが、7月15日に支払期間の変更を申し込んだ場合
決済が料金改定前に行われるため、改定前の料金が適用される

例4
次回自動更新日が料金改定後の8月30日であるユーザーが、7月15日に支払期間の変更を申し込んだ場合
決済が料金改定後に行われるため、改定後の料金が適用される

SPAIAAI競馬料金改定日の図,ⒸSPAIA

 

支払期間の変更は、SPAIA AI競馬Web版アカウントかつ、支払方法に「カード決済」を選択しているユーザーのみ利用可能。変更の申し込みは「会員情報:有料コースページ」の「コースを変更する」ボタンから。支払方法の変更は、同じく「会員情報:有料コースページ」の「お支払い方法」の欄に表示されている「変更する」から手続きできる。

「支払期間の変更申し込み」の取り消しは、次回自動更新日の前に、「コースを変更する」から以前の支払期間を選択することで取り消すことができる。

自動更新時に残高不足などユーザー側の責任で決済が完了できなかった場合は、再度決済が完了した日時で適用される料金が決まる。料金改定前に申し込んだとしても、決済が完了しないまま料金改定日を迎えると、料金改定後の金額が適用されることに注意。

【ポイント】
・支払期間の変更は、「次回自動更新日」が料金改定日の前後どちらになるかで、適用される料金が変わる

おすすめ記事